福銭開運のお守り(虎ノ門・金刀比羅宮)

福銭開運のお守り(虎ノ門・金刀比羅宮)

2011年1月23日 お守り大百科 0

虎ノ門の金刀比羅宮では、毎年元旦から1月10日までの間、福銭開運のお守りが授与されています。このお守りは身につける物では無くて天井に貼り頭を恵方に向けて祀る珍しいものです。日頃はこのお守りを下から拝みます。

このお守りは、金刀比羅宮のマークである丸に金の描かれている紙が串に挟まれていますが、その中には金刀比羅宮の御札や福銭も挟まれています。その下には、2つの巾着がついていて、中には金箔と銀箔が入っていて、かなり金運を意識したお守りです。

ご祭神の金刀比羅大神は八百万の神様の中で、特に運を司る神様とされているそうです。この運のうち、特に人運が重要で、自ら戒めたり慎んだり、己の心がけ次第で、神のご加護を受けて、運が自ら開かれていくと書かれています。

1月10日は、十日戎で有名ですが、初金比羅の日でもあります。虎ノ門と言うと完全なオフィス街で、休日では人気が全くありません。しかし、この金刀比羅宮には、人が集まり、七福神が行列して金刀比羅宮に参拝したりします。