本日は立春です。
立春は2月4日ごろで、年によって1日前後することがあります。
今年は、節分の2月3日が旧正月(旧暦の1月1日)だったので、節分や立春が旧正月と勘違いしてしまいますが、旧暦は月の満ち欠けを基準にした暦、つまり太陰暦で旧暦1日(朔日)は新月なんです。
立春は地球が太陽を回る位置で、太陽黄経315度、節分から1/8年(約45.66日)経った日になります。立春は冬至と春分の日の間にあります。立春は今日から春というわけで、春は立夏の前日まで続きます。
節分は色々な行事がありますが、立春はどうでしょうか?節分が大晦日だとすると、節分は元旦のようなものですから、節分より立春の方がめでたい気もしますね。
お寺(もちろん自宅でも)では立春の日には「立春大吉」「立春吉祥」「立春摩訶吉祥所」などの御札を玄関に貼ります。玄関の左右に別々の御札を貼る場合もあります。 続く…
今年初めに書いた干支の記事が大変好評でした。
様々なお寺、神社などに伝わるいわれや中国の古文書に書かれている内容などを参考にしていますから面白かったと思います。
さて、簡単に分かりやすく書きましたから、まだ書いていないことがたくさん有ります。旧暦でも年が明けましたから、いよいよ卯年本番です。中国でも盛大なお祝いが行われて、新年を祝う爆竹が大量に鳴らされます。爆竹の勢いが凄すぎて、高層ビルが全焼してしまったそうです。
中国人は金が好きで、人気なのは干支(兎)の印のついた金の延べ棒や金の兎のチャームが人気で馬鹿売れしているそうです。
干支の事象は、その年に気を付けるべき事でもあります。 続く…

婦人画報2月号(2010/12/27発売)の特集、開運法のお守りの記事を寄稿いたしました。
なかなか知ることが出来ない、
お守りが出来る(お守りの作り方)までの詳しい内容が
写真付きで解説されています。
神社などで授与されるお守りは、
神職の祈祷をとおしてお守りとなりますが、
この辺を知ることはかなり難しいことだと思います。
必読の内容と思いますので、
書店でぜひ手に取ってみて下さい。
岩戸あけし神代おぼえて天つ空日がけうららに春は来にけり
仁孝天皇は、江戸時代の天皇で、家斉が将軍の時代です。
当時は国内は政治が乱れ、外国船がうようよしている大変な国難だった時です。
京都に現在の学習院の全身となる学習院を建立し、公家や志士の国学のよりどころになりました。







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