福銭開運のお守り(虎ノ門・金刀比羅宮)

虎ノ門の金刀比羅宮では、毎年元旦から1月10日までの間、福銭開運のお守りが授与されています。このお守りは身につける物では無くて天井に貼り頭を恵方に向けて祀る珍しいものです。日頃はこのお守りを下から拝みます。 このお守りは

玉串の上げ方と意味

神社で正式参拝、ご祈祷などを行うと、玉串といって榊(さかき)の枝に紙垂(しで)がついたものを神前に捧げて拝礼する事があります。これを玉串奉奠(たまぐしほうてん)と言います。 玉串のあげ方は書籍や雑誌などでも紹介されていま

トイレの神様、うすさま明王やで

紅白で「トイレの神様」という曲が流れ一躍有名になったそうですが、このトイレの神様は烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)が知られています。 元はインドの炎の神様で、あらゆる汚れを焼き尽くすとされています。このためトイレを清め

神社でもらう様々な授与品

神社のお守りコーナーで見かけるお守り以外にも様々な品があります。 大祭などの神社のお祭りやご祈祷などのお下がりでいただけるものを紹介します。 お箸 箸は神様とつなぐ架け橋だとか自分の箸には自分の霊が宿るとされて来ました。

おにぎりとおむすびの違い

おむすびと言いますか?おにぎりと言いますか? ある調査によると地域によって違うようですが、本来おむすびは、むすびの神様のむすびなんです。大神神社のように日本人は山を神格化していて、この力を得る為にご飯を山の形をかたどった