立春の祝い方

立春の祝い方

2011年2月4日 お守りスタイル 0

本日は立春です。
立春は2月4日ごろで、年によって1日前後することがあります。

今年は、節分の2月3日が旧正月(旧暦の1月1日)だったので、節分や立春が旧正月と勘違いしてしまいますが、旧暦は月の満ち欠けを基準にした暦、つまり太陰暦で旧暦1日(朔日)は新月なんです。

立春は地球が太陽を回る位置で、太陽黄経315度、節分から1/8年(約45.66日)経った日になります。立春は冬至と春分の日の間にあります。立春は今日から春というわけで、春は立夏の前日まで続きます。

節分は色々な行事がありますが、立春はどうでしょうか?節分が大晦日だとすると、節分は元旦のようなものですから、節分より立春の方がめでたい気もしますね。

お寺(もちろん自宅でも)では立春の日には「立春大吉」「立春吉祥」「立春摩訶吉祥所」などの御札を玄関に貼ります。玄関の左右に別々の御札を貼る場合もあります。このような御札を授与しているところも数多くあります。

中国では立春に春餅(チュンピン)を食べます。春餅は餅と言うよりも、塩っぱいクレープのようで、おかずを入れて巻いて食べます。旧正月は春節とよび祝日です。日本と同じように新年を祝う言葉があります。お正月料理もありますが、地域によって料理が大きく異なります。