お守り知識から開運行事まで、六つの視点でお守り文化を読み解いています。
神社を探せる地図アプリ 吉方位の神社を探したいときにこのアプリなら、祀られている神様と方位で一発で神社が探せます。 さらなる神社を発見 日本の正式な神社約78000社を収録し、ご祭神と方位から神社を検索することが出来ます []
新しい「お守りアプリ」が登場!マツコの知らない世界のお守り研究家がプロデュースした、神社やお寺の参拝にも役立つアプリがスマートフォンに登場しました。 本日、長年、神社やお寺のお守りを研究して、テレビ番組「マツコの知らない []
おみくじはお願い事を心に思い浮かべてから引き、おみくじに書いてある内容をから読み解きます。和歌などからお願い事を成就するための指針とするのが良いとされています。 願意に最適なメッセージ 「おみくじ」は数十種類のみくじから []
日本では特に厄年というのがどこの神社やお寺でも明記されていて、子どもの頃から一度は見たことがあると思います。 では厄除けは何が問題なのか?どのすれば助かるのか?何を気をつければ良いのかなど、厄年と厄除けについてくわしく説明します。
様々なお願い事があると思います。このページでは、それぞれのお願い事におすすめの寺社を紹介します。 総合運 各地域の一宮、総鎮守、氏神神社、産土神社 東京では、、、 日本人全員を守護している神社 商売繁昌・事業運 金運 学 []
お寺に行くと「総本山」とか「○○派」と書いてあることがあります。 本山とは、寺院の宗派で中心的な役割のお寺を示します。また、その本山に属しているお寺を末寺といいます。神社と違いお寺の宗派は、本山を中心に本社と支社のような []
仏教はお釈迦様(ゴータマ・シッタルダ)が開いた宗教で、日本には中国経由で伝わってきました。日本に伝わる課程で、奈良仏教と平安仏教と鎌倉仏教と大きく分けられます。 奈良仏教(南都六宗) 平安仏教 鎌倉仏教(おもに天台宗から []
全国の神社の大半は神社神道と区分されます。この神社神道は、その名の通り神社の神道です。 簡単に説明すると伊勢の神宮(いわゆる伊勢神宮)を本宗としてしている神社の宗教が神社神道です。 現在では神社は宗教法人となっていますが []
ほとんどの神社は、伊勢の神宮を本宗とする神道の信仰を持っています。その中でもいくつかの神威の高い神社が様々な地域に勧請されて特定の信仰形態を形成していきました。 神社の信仰 神社の信仰形態は、同じ信仰形態だからと言って、 []
御朱印ブームのおかげで、神社の御朱印を集める人も増えました。 御朱印は本来、納経印、納経印御朱印などと呼ばれ、お経を納めた代わりにもらえる印でした。この納経というのは、写経奉納の場合もありますが、寺院で読経することも含ま []
氏神様とは 氏神(うじがみ)様とは、本来は「氏姓」を同じくする氏族の守り神を表していました。 簡単に言うと共通の祖先を持つ血縁関係のある集団を示していました。そのため、氏神様というのは自分の祖先の神様を祀ることだったので []
神社に行くと様々な授与品があります。主な授与品としては、お守りとお札です。この記事は、あまり知られていないお札について詳しく解説します。 お守りとの違い お守りは形状からいって、身につけられるようになっています。ひもが付 []
神社での参拝には、こうしなければいけないという決まりは特にありません。しかし、作法はあり、一般の参拝者でも、ある程度この作法に則っておくべきだと考えます。 神社は日本の古来の信仰形態から自然に発生した物が様式化して生まれ []
神社やお寺でお守りをいただく時に注意することはあるのでしょうか? もちろん、お守りのいただき方が間違ったから、願いが叶いにくいとか、罰が当たると言うことはありません。しかし、一般的または伝統的なお守りのいただき方を知って []
神社やお寺でいただけるお守りは、様々なデザインや形状があります。このお守りはいつから出来たのでしょうか? 日本のお守りの起源は、勾玉? 縄文時代の遺跡に、勾玉(まがたま)が出土しています。
「お守りは一つに絞るべき」という説と、「複数持ってもよい」という説がある。どちらの考え方にも理由があり、正解は一つではない。
開運は特別な儀式だけによるものではない。日々の小さな習慣の積み重ねが、幸運を引き寄せる土台になっている。
お守りの紐(緒)や房、鈴にはそれぞれ名前と役割がある。各部の名称を知ると、お守りへの理解がぐっと深まる。
釈迦如来
不動明王
文殊菩薩
愛染明王
十一面観音
馬頭観音
聖観音
千手観音
虚空蔵菩薩
薬師如来
弥勒菩薩
朔日参り
今日は十五夜お月さまですね。 この数日間、秋の澄んだ空気に月明かりが鮮明に広がる夜空が美しく心奪われます。 これは私だけではなく、多くの人が感じているのではないでしょうか。 というのも、十五夜お月さまと呼ばれるこの時期は []
10月1日、神田明神へ行ってきました。 ご祭神は大己貴命 (おおなむちのみこと)で別名を大国主命(おおくにぬしのみこと)と言います。 国土経営・夫婦和合・縁結びの神様としてのご神徳があります。 また、商売繁盛の神さまであ []
今日は池袋の御嶽神社を紹介します。 フクロウの世界観に惹かれて、フクロウにちなんだ神社に訪れたいと思って行ったのがこちらです。 池袋から徒歩12分と聞くと、都会の喧騒の中にある神社かなと思いますが、住宅街の中にあるとても []
神棚の入手の仕方 神棚はどこで買っても問題ありません。一般的には神具用品店や仏具用品店に販売されています。ホームセンターにも置いてある場合があります。最もおすすめなのは、神社でいただくことです。 神仏具用品店での購入 神 []
前回では御朱印には西国(さいごく)三十三箇所霊場や四国八十八箇所霊場などの霊場巡りで一通り揃う御朱印の集め方があることを紹介いたしました。指定の御朱印が全て揃う事を満願と言います。例えば、西国三十三箇所霊場は関西にある3 []
風水や占いやパワースポットのブームで、新年でなくとも神社へ参拝する人が増えてきたそうです。今回は神社に行く時に注意しておきたいことを説明したいと思います。 神社は神様が宿る場所ですので、観光気分で参拝するのは避けたいので []
江戸三大祭りで、日枝神社と隔年で行われている神田祭の御神幸祭が5月9日に行われました。 神田祭自体は様々な行事が行われていますが、御神幸祭と神輿宮入がクライマックスになります。御神幸祭は神社にいる神様を神輿に移し、神様と []
占い、風水、パワースポットなどのブームのおかげで神社仏閣に参拝する人も増えてきました。自らのお願い事を聞き入れてもらおうと熱心に参拝する事も大切ですが、色々な神社やお寺を巡るのでしたら、歴史などの成り立ち、神話、祭られている神様(御祭神)などにも目を向けてみてはいかがでしょうか?
寺社に参拝していると、なにやら筆文字に朱色のスタンプが押されたものを書いてもらっているのを見かけたことがありませんか?特に京都の大きなお寺では大勢の人がもらっているのを見かける事があります。これは御朱印と言われていて、自分で写経をしたお経をお寺に納めた際にいただける印が起源と言わ
2015年の日本で言うところの旧正月(中国では春節と言います)は2月19日です。中国など東アジアでは、旧暦の正月を新暦の正月よりも盛大に祝う風習があります。今年は中国文化圏で最も偉大な聖獣である龍が干支であるために、他の []
謹んで新年のご祝詞を申し上げます。年が明け初詣はもうすみましたか?新年の行事が一通り終わった頃にテレビなどでちょっぴり報道される宮中行事で歌会始というものが有ります。テレビではほんの数十秒程度しか映らないので、気になった []
家の掃除が終わりますと、神棚の御札を新しい物と交換して、来る新年に向け準備をします。氏神様(氏子地域の神社)、天照大神の御札(天照皇大神宮)、崇敬する神社などの御札は、何時から受け取り、何時頃取り替えるのが良いのでしょうか?
神社に参拝するようになると、授与所で見かけるお札(ふだ)をいただきたくなりますよね? あのお札はもらって帰って、どのように祀れば良いのでしょうか? この記事は神棚を設置する前に、お札を祀る方法や神棚の祀り方や神棚では祀れ []
フェイスブックのニュースフィードに暦(こよみ)の吉凶判断や旧暦の朔日・十五日を表示するフェイスブックのページを開設しました。 単純にこのページを「いいね!」するだけで、自分のニュースフィード(友達などの更新情報を表示する []
今日5月5日は端午の節句です。今年は、立夏も重なっています。 端午の節句は、中国の戦国時代に5月5日に非業の死を遂げた楚の詩人屈原(くつげん)を死を悼む鎮魂の祀りが原点ですが、唐の時代に科挙に落ちて自殺した鍾馗
11月2日は酉の市です。酉(とり)の市は11月の酉の日に行われるお祭りで、縁起物の熊手を買う風習があります。主に関東地方と浜松で行われるお祭りだそうです。 まず酉の市で有名なのは鷲神社。
今年初めに書いた干支の記事が大変好評でした。 様々なお寺、神社などに伝わるいわれや中国の古文書に書かれている内容などを参考にしていますから面白かったと思います。 さて、簡単に分かりやすく書きましたから、まだ書いていないこ []
立春は2月4日ごろで、年によって1日前後することがあります。 旧正月との違い 節分の日(2月3日)と旧正月(旧暦の1月1日)が混同していることがあります。
金運神社として突如有名になった富士山の麓にある新屋山神社の金運のお守り。 冬の期間中は、その有名な金運スポットへの道が閉鎖されているのですが、 小さいお宮ながら有名とだけあって、人が絶えません。
岩戸あけし神代おぼえて天つ空日がけうららに春は来にけり 仁孝天皇は、江戸時代の天皇で、家斉が将軍の時代です。 当時は国内は政治が乱れ、外国船がうようよしている大変な国難だった時です。 京都に現在の学習院の全身となる学習院 []
節分とは? 2月3日は節分です。節分と言うと豆まきを思い浮かべますが、節分とは何なんでしょうか?実は節分は年に4回あって、立春、立夏、立秋、立冬という各季節の始まりの日があります。
虎ノ門の金刀比羅宮では、毎年元旦から1月10日までの間、福銭開運のお守りが授与されています。このお守りは身につける物では無くて天井に貼り頭を恵方に向けて祀る珍しいものです。日頃はこのお守りを下から拝みます。
天てらす神のみいつを仰ぐかなひらけゆく世にあふにつけても
今回は前回の初夢に続いて、初○○という日を紹介していこうと思います。
神社やお寺でもらう暦などに、1月には「初○」という日がたくさんあります。 その年1年の初めての○○なのですが、初夢のように分かりやすいものがあります。
なかなかに新しきより手馴れたるふでこそもじは書きよかりけれ
神社で正式参拝、ご祈祷などを行うと、玉串といって榊(さかき)の枝に紙垂(しで)がついたものを神前に捧げて拝礼する事があります。これを玉串奉奠(たまぐしほうてん)と言います。
紅白で「トイレの神様」という曲が流れ一躍有名になったそうですが、このトイレの神様は烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)が知られています。
もろもろの民安かれの御いのりも年のはじめぞことにかしこき
日本では、本来「麻」と呼ばれる植物は大麻(おおあさ、たいま)という植物をさしますが、現在では亜麻(あま、リネン)や苧麻(ちょま、ラミー)のことを麻ということになっています。
おみくじは神籤もしくは御神籤と書き、吉凶を占うもので、大吉から凶まで書いてある事が多く、多くの人はこれで一喜一憂する事でしょう。 古代においては、おみくじは国政において神の意志を知るために行われていました。鎌倉時代からは、自分でくじを用意して個人のことのためにも行われてきました。
海人(あま)が家もからばかりなるかど松に年の始をいはひかはせり
大黒様でおなじみの大国主命(おおくにぬしのみこと)と言うと、ネズミが思い浮かべます。実際大国主とネズミが一緒に描かれた絵や彫刻などをよく見かけます。これは、日本神話で大国主がネズミに助けられ危機を脱したことがいわれになっています。
2011年は辛卯(かのと・う)という干支です。干支というと「うさぎ年」などと十二支の部分だけ着目されますが、十干十二支と言って10種類の干と12種類の支が組み合わさって六十種類の干支で構成されているのです。60種類が一巡 []
日本人は清潔好きで世界的に有名です。 パリなど美しい事で有名な都市から来た人も、日本は綺麗だといいます。これはパリは建物自体は美しいのですが、街自体は犬の糞が落ちていたりかなり汚れています。
新年になると宮中で「歌会始(うたかいはじめ)」という、和歌を披露しあう行事が行われます。この宮中の歌会始は、明応10年(文亀元年/1501年)正月に行われたものが直接の起源と考えられています。
お守り寺社で作っているのか? 神社やお寺で出ているお守り。このお守りはどこで作られているのでしょうか? 神社やお寺の中で作られているものも有りますが、多くのお守りなど授与品は、「奉製会社」といわれる会社で製造されています
氷る廣場すべる子どもらのとばしたる風船はよくそらのはるかに
12月22日は冬至です。冬至は一年で昼が一番短く、夜が一番長い日で、カボチャを食べたりゆず湯に入ったりする習慣がありますね。 東京の穴八幡宮は近年マスコミなどで金運の御守りとして有名になった「一陽来復」があります。この御 []
神社の授与所には、お守り以外にも様々な授与品があります。 ちなみに、お守りやお札など、神社のお守りコーナーで出ている物を総称して「授与品」と言います。
ちはやぶる神のひらきし道をまたひらくは人のちからなりけり 明治天皇
金刀比羅宮の御札は水引きが独特です。金刀比羅宮は「ことひらぐう」と言いますが、通称「こんぴら」さんと言われ親しまれています。金刀比羅・琴平・金比羅などの漢字で書かれる場合もあります。 本来は海上交通の守り神ですが、江戸時 []
おむすびと言いますか?おにぎりと言いますか? ある調査によると地域によって違うようですが、本来おむすびは、むすびの神様のむすびなんです。大神神社のように日本人は山を神格化していて、この力を得る為にご飯を山の形をかたどった []
7月20日に行われる「すもも祭り」1日のみ出される五穀豊穣・悪疫防除にご利益のある団扇。この団扇で扇ぐと、害虫は駆除され、病気は平癒、玄関に飾ると魔を祓ってその家に幸福が訪れると言われています。 現在では扇子(せんす)と []
現在ではカラスは不吉とか、街のゴミ集積所を荒らしたりと何かと嫌われた存在ですが、昔は吉兆を示す鳥だったんです。 サッカー日本代表のシンボルマークにもなっているのか3本足のからす「八咫烏(やたがらす)」は、神武天皇の東征の時に導いたという神話があります。
西洋の価値観が日本にも浸透して来ているので、本来日本人がどのように考えていたのか感覚的にわからなくなって来ました。欧米では仕事は大変苦しい物で、余暇を楽しむために仕事しているという考え方を持っています。ヨーロッパの国によ []
銀座出世地蔵尊
今のようにトラクターなど機械化された農機具がなかった時代、一人で田畑を耕し工作物を生産する事はとても困難でした。実りがなければ、翌年は飢え死にしてしまいます。村の人間同士で協力し合いお互いの田畑を協力して耕し、収穫しなければなりませんでした。
こどもが最近風邪を良くひくようになりました。学校に通ったりすると、他の子供から移ってくるそうです。ちょうど母親の免疫が切れてきた頃なんでしょう。 健康な時には、意識しないものですが、病気とはいわないまでも、体の調子が悪い []
書籍「にほんのお守り」に詳しく紹介する予定でしたが、先祖供養のロウソクを改めて紹介します。 本では商品の紹介になってしまうとのことで、難色を示されイラストのみとなってしまいました。P90〜91の「お礼参りをしましょう」と []
この数週間、家の家族もそうですが、新しいスタートを切ったり、生活が変わったり、移転したりという人が続出しています。世の中全体がそうなのか?自分の周りだけなのか?分かりませんが、少なくともそういう人がとても多い日々でした。
善光寺お血脈
釘抜地蔵御守り
鎮宅鈴
風水守り
神明宮は天照大神をお祭りする神社ですが、この神明(しんめい)が新芽に通ずるという縁起から出来たお守り。新年から節分までの間、塩と砂を入れた袋にこのお守りを刺して、少量の水を与えて毎日祈願します。節分が明けたら、お守りとし []
話題のお守り お守りってテレビやインターネットなどの情報のお陰で、特定のお守りが有名になったりしますよね。例えば、○○神社の縁結びのお守りとか、、、他にも、ある神社が凄いらしくて、急に有名になったりと。
いつも、何気なく持っているお守り。お守りのことを良く知って、お守りと共にあるライフスタイルで、あなたの願いも成就間違いなし。 御守新聞は、全国にある様々なお守りやお守りを通じて幸せになる色々な話を紹介していきます。 []
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